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エリザベステーラーさん

 2011-03-24
 テーラーさんがお亡くなりになったそうです。
20世紀を代表する美人というタイトルは、異を唱える人はいなかったほどの、本当にきれいな方でした。

 私たちのおばさんの年代にとっては、美人の代表はリズで、
ハンサムの代名詞はアラン・ドロンだったものです。

 美男美女の基準値は、時代の流れによっても変わりますが、
彼女の美貌はどの時代になっても「美人」の評価を得られる正統派ですから、
美人の代名詞として、これからも名前が残る事でしょうね。

エリザベス・テーラー 1932,2,27
リズ
by―Jissen sanmei soft

 陰占の自然図は、春の山ですから、高くそびえていて存在感があります。
山のふもとには湖があって岩があり、という映像ですから、全体的には雄大で、
スケールの大きな映像になっています。

 寅月は旧暦では春になりますが、実際の体感温度としては、2月ですから、
湖も凍っているような姿になり、全体的には火性で温める事でバランスが取れます。
 そのためには、特に太陽が欲しい景色と言えます。

  しかし、蔵干内には、火性の丙火も丁火も持って居て、そこが西方で半会しているために、
 表では理性的でクールな美女の顔を見せて居ても、私生活ではかなり情熱的な方だったと分かります。

リズ大運
by―Jissen sanmei soft

 大運の流れを見ると、7歳の時にイギリスから移住してアメリカへとの事ですから、
初旬がそこをスタートに稼働しています。
 さらに、彼女のバイオレットの瞳はかなり珍しく、当然、目を引くような美少女ぶりから、
10歳にして、映画デビューをしています。

「緑園の天使」の時などは、本当にお人形さんのようなかわいらしさで、
演技が上手とか下手なんてのは、どっちでも良くて、見ているだけで満足と感じたものでした。

 大運の流れは、初旬から天中殺となり、変剋律も加わりと、早くから大きく稼働して行く流れでした。
ですから、いわゆる早熟な形で、15才から恋愛話が出ていたり、
初婚は2旬目の、大運天中殺と変剋律の重なる所の18才の時でした。

 70才代では、いろいろな病気を抱えている事をカミングアウトされていますが、
これだけ、高気圧の中の人生展開は、エネルギーの消耗度も高く、身体的には大変だったと思われます。

 1980代からは、エイズ撲滅運動で財団まで設立して、社会奉仕をされましたが、
ここは、5旬目以降の、大運天中殺以降になっていて、非常に良い行動を取っている事がわかります。
 大きな運で伸びたお返しとして、社会に還元された訳です。

 そして、後半生は火性木性が回り、病気を抱えながらも穏やかな人生の推移だったと推測されます。
最近の映画スターの美男美女の基準値は、これです!というものもないようですが、
少なくとも、リズやドロンの時代は、“人工美”はなかった事は確かですね。

心からご冥福をお祈りいたします。

☆ちょっと高度な解釈コーナー

 東方納音は、ミステリアスなムードを持っています。
昔の女優さんは、現代のように良くも悪くも私生活を暴かれる事はない時代でしたが、
この納音のために尚、女優業にとってはカリスマ性を発揮出来た訳です。

 しかし、東方納音に対して、西方が半会している配列は、矛盾命式に入るために、
これは事故運と言って、アクシデントもある配列ですから、
 子供の時の落馬による怪我が、生涯を通して持病化して行った事は、
これもあったと思われます。

 そして、西方に守護神があるために、結婚願望も強かったのでしょうが、
結婚離婚を繰り返された事は、それだけ恋愛が多かったと考えれば、華やかとも言えるし、
その分離婚の悲しみも多かったと考えれば、波乱も多く、
何が幸せかという基準値はそれぞれの人生とも言えますね。
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