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前原誠司さん

 2011-03-05
 外国人からの寄付を受けて居たとの事で、政治資金規正法に抵触していると自民党に糾弾されて、
本人も認めた。とかなんとかだそうですが、予算を決める委員会で、20万円の寄付金を云々している場合ではないのでは・・と、国民はあきれているだろうと思います。

 今回は、その問題の是非とは全く無関係に前原さんを見てみました。

前原誠司
by―Jissen sanmei soft

 彼の配列は非常に、逞しさを感じる配列で、いわゆる頑固一徹で、「独力で努力によって目的を達成する」
と言う力は見事なものを持っている方だなと、拝見出来ます。

 彼の生い立ちとしては、お父さんを亡くされて母子家庭で育ち苦労なさったようですが、
高校・大学と奨学金を受けながら京大を卒業されたと、聞けば、世の中の母親は、それだけで応援したくなる事は必至ですね。

 しかし、政治家の資質で考えて行くと、政治家に必要な星は石門星になります。

 そこで、今回の本題として、石門星の説明を入れて行こうと思います。

 石門星と言うのは、「守備本能の陰の星」で、「集団を形成して何かを守って行くという本能」になります。
そしてその手段としては、「和合性・協調性」が第一義ですが、これは、簡単に言うと、
誰とでも付き合える資質と言う事になります。

 良く考えれば、案外この誰とでもと言うのは、難しい事ですが、この「誰と」という形は、
組織集団を形成する上で、同じ目的や考え方をする、言わば同士的な相手と考える訳です。
 ですから、個人の持っている個性はどうであっても、集団形成をして共に行動しようと言う、その範囲内での「同士」に対しての、和合性を考える訳です。

 そのために、これを「清濁併せのむ気質」と言って、簡単に言うと、相手が善人でも悪人でも、
それはそれとして相手の良い所を見つけて、そこで共通性を見て行く、と言う事になります。

 そう考えて行く事から、石門星を「政治の星」とも言うのですが、政治家の本分は国民の生活を守ると言う職業になる訳ですから、国民の中には、悪人だろうと善人だろうと、分け隔てをしてはいけない訳です。

 この善人と悪人と言うのも、深く考えれば、何を基準にして、2種類に分けるのかと言う事でもある訳ですが、
とにかく、政治家にとっては、選挙権を持っている国民の意志によって選ばれる訳ですから、
全国民に対しては、どんな人であっても、守らなければならない仕事になる訳です。

 さらに、この石門星には、宗教家にも必要な気質と考えるのですが、
同じように、宗教家と言う仕事は、どんな相手であっても、その教義に賛同して参加したい人に対しては、
分け隔てをしてはいけない訳ですね。

 そう考えて行くと、前原さんにはこの石門星がありませんから、政治家としての融通性は小さい
という事になります。 

しかし、何と言っても、それぞれの個性をどう言うポジションに置いて、責務を果たせるかと言う、
言わば軍略的な適材適所を考えれば、総合のコンダクターである、総理大臣の資質次第という事にもなる訳です。

☆ちょっと高度な解釈コーナー

 この干支配列は、「全陽の配列」になっています。
そのために、陰占も陽占もすべてが陽の星しかないという偏りになる訳です。
 この全陽の配列と言うのは、全部が明るいと言う事ですから、簡単に言うと、太陽がさんさんと輝いていて、
日陰は全くないというような、情景になる訳です。

 そのために、陽を精神、陰を現実と分ければ、無意識に最終的には精神論で物事を捉えて行くという、
気質の偏りがある訳です。

前原才能占技
by―Jissen sanmei soft

 さらに、南天運の貫索星才能ですから、この形は、
「職人的気質で、とことん何かの物事を守りとおす」という形が、才能になって居て、
又、そういう気質が世の中に認められる能力と言う事になります。
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