手習い算命学のホームページを移転しました。
新しいURLはこちらです。
http://jissensanmei.com/blog/
ブックマークの変更をお願いします。

スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

霊感の話その1

 2011-02-02
 霊感と言うと特別なものと皆さんはお考えになると思いますが、みんなが持っているんだと言うお話をしたいと思います。
 
 東洋哲理は、陰陽五行説と言って、すべてを5つに分けて、それをさらに、陰と陽に分ける。と、以前にお伝えしたかと思いますが、例えば、人間何かを感じると言う、五感を考えて見てください。

 まず、見る事が視覚、聴くことは聴覚、そして、酸っぱいとか、甘いとかを感じる味覚、においをかぐ嗅覚、
そして、触って感じる触角と、この5つがありますね。
 人間は、この5つの感覚で、物事を感じ取って、さらには、お互いのコミュニケーションを取り合っている訳です。

 ですから、反対に言うと、これ以外のことではお互いが共通に分かり合えないと言う所が、厄介になる訳です。それは、どういう事かと言うと、
 良く、胸騒ぎがするとか、第六感と言うのがあるでしょ?

 ああいうのは、「そう思った」とか「そう感じた」としか表現できないものですね。特に女性は良くそう言う事を感じますが、ああ言う感覚と言うのは、人には伝えられない固有の「感覚」ですね

 それを、どう考えると言うと、
1・2・3・4・5感までが、陰陽の、陽の感覚として誰でも使っているものとして、
更に、その裏側には、陰の感覚を持っているんだと、そうなる訳です。
 
 そうすると、裏側は、第6感、7感・・となって、10感まで、ある訳なんです。しかし、東洋の数のカウントは、10と言うのがなくて、零ために、これが、いわゆる「霊感」と言う事なんですよ。

 ですから、何でもが裏と表、陰と陽で考えると、誰でもが、この裏側の五感、霊感と言うものも持っている訳です。しかし、これを使っている人や、気が付かない人など、せっかく持っている感受性なのに、気が付かないまま眠らせている人もいるのは、残念なことですね。
スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://tenaraisanmei.blog28.fc2.com/tb.php/10-643f11b9

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。