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☆実践算命学・基礎レッスン2―11

 2015-06-29


 今回は、火性同士の陽同士、陰同士の十干から出て来る貫索星の説明からです。
「基礎レッスン1」で説明して来たように貫索星と言うのは、同質五行の全く同じ十干から出て来るんでしたね?

 そうすると、火性の陽は太陽で陰は灯火です。この対比の仕方は、
太陽と言うのは天然の火ですから、太陽系の地球としては、
それだけで別格の唯一地上から離れたところに存在している強い火性です。
そして陽ですから当然単独型で、わが道を行く貫索星のイメージにだんだん、繋がって行きますね?

 それに対して、丁火の陰の火性と言うのは、それ以外の人工の火はすべて入る事になります。
そのために、マッチの火もろうそくの火も、とにかく、火はすべてが丁火です。
さらに、これを明かりとして考えれば、圧倒的な太陽の日照の力に対して、
人工の火は電球の明かりや、シャンデリア、懐中電灯の明かりも丁火に入れます。

 貫索星になる組み合わせは、同干から出て来る比和の関係ですから、
丙火から出て来る貫索星は相手も丙火で、丁火から出て来る貫索星も相手は丁火です。

 まず、丁火の方から説明して行くと、炎と言うのは、
最初はロウソクの炎やライターの炎だった小さな火力だったものが、
火事になったり、それが山火事の大きさにまでなるという事を考えて見ると、
陰干の特色が出て来ます。

 十干を陽干と陰干に分けた時には、陽干は大きいとか、多い、高いという形で、
陰干はそれに対比させて小さい、少ない、低いという方になりますが、
火性の丁火の小さい炎でも、ひとたび燃え広がれば山火事にもなるし、
水性で考えても、陽干の壬水は海や大河のような最初から大きな水量に対して、
癸水は雨や露や霧の少ない水量になるとは言っても、癸水の雨はやがては海に合流して行くし、
土砂降りになれば洪水となって、大変な災害を引き起こすというように、

 陰日干と言うのを人間に当てはめてみると、一見大人しく目立たないようでいて、
時には豹変するというのも、大事なイメージになります。

★おしらせ
2011年1月~2015年1月まで当ブログに掲載していた
「実占算命学・基礎レッスン1」(全194回)は、
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