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 2012-10-29
石原 慎太郎さん1932年9月30日
慎太郎陰陽占
by―Jissen sanmei soft


 石原(まだ)都知事が、都知事の職を辞任して、国政に討って出るとの事です。
今年は、年の天中殺になっていて、さらに、社会へ社会へと広がる気運の所になっていますから、
「自分が出なければ誰が出る?」と言う心境になって、
「最後のご奉公」と感じられているというのも、納得の気運に居ます。

 年の天中殺の特色の中には、すべてが悪い事ばかりではありません。
例えば、タレントさんなどのデビューにはむしろ良いとされていて、
世の中の注目を浴びるという面では、むしろ吉とも言えます。

 ただし、虚業と言って、実際の姿ではなくて、演じるような世界には良いという形ですから、
実業の世界では、フライングをしやすい時でもあります。

大運
慎太郎大運
by―Jissen sanmei soft

 さらに、大運天中殺と言う、大きな天中殺の所に入っているので、
尚急激な変化を起こしやすいのですが、
もう一つ、異常干支大運と言うものと重なって
推移している所にいますから、何よりも、体調の方が心配です。

 まだまだお元気なようですが、こういう気運の所では、
かなりのエネルギーの消耗がありますから、
志半ばで終わるような事がない事をお祈りします。

☆ちょっと高度な解釈コーナー
 
 彼の配列は、本来は最身弱なのですが、変化帝王と言って、
宿命内の干合が起こると、天将星が生まれる配列を持っています。
身弱の時には作家活動をやって、身強化すると政治力を発揮するという、
両面のスイッチが効いているような形になっています。
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