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栗城史多さん

 2011-09-09

 カンブリア宮殿で、栗城さんと言う登山家の話をやっていたので、彼を見てみました。
彼は、単独登頂でその映像も自分で撮るというスタイルによって、注目されている方のようです。

 ウィキペディアで経歴を調べてみると、たくさんの記録を残しているようですが、
当方は、全く登山に対する知識がないので、その功績がどの位、すごいものかと言う事が
良くわからないのですが、カンブリアで取り上げていたのは、

 彼にはたくさん応援してくれる人々や、協賛してくれる大企業のスポンサーがあるという事から、
掘り下げて行って、彼の生き方を、「普通でなく特別」と言うまとめ方をしていました。

栗城 史多さん 1982年6月9日
栗城陰陽占
by―Jissen sanmei soft

 まず、冒険家に必要な星は?と考えると、最初に龍高星が上がります。
龍高星の気質と言うのは、習得の本能の陽になりますが、
これは、体験学習型と言って、机上の勉強ではなくて、なんでも実際に自分でやってみて学ぶ、
と言う気質になります。

 そのために、非常に好奇心が旺盛で、不思議な事や、未知の世界に対して興味を持つと、
冒険的に行動して行く訳です。

 さらに、主星が車騎星ですが、これは攻撃本能の星で、行動力や前進力があり、
一本気で無鉄砲な気質も持っています。

 しかし、彼を見ても超人的でムキムキのいかにも・・と言うようなムードではなく、
むしろ、ごく普通の優しい感じの男性でしたが、
この配列の十大主星には、木火土金水のすべての星を持つ、バランスが非常に良い配列になっています。

 そのために、気質的にはバランスが取れていて、ただ、むやみに冒険的なだけではなく、
誰に対しても常識的で偏りのない態度で接する事が出来るタイプだろうとわかる訳です。

 さらに、十二大従星では天将星の最大身強のエネルギーを持っていますが、
これは陽転していると言って、最大に自己のエネルギーを使って稼働させていく事により、
反対に強さは見えず、非常に大人しく見える事になります。

 星が強い人と言うのは、非常にあたりが強かったり、
我が強く、周囲を振り回すような強さを表す場合には、陰転していると言って、
本来のエネルギーがうまく回転していないという事になります。

☆ちょっと高度な解釈コーナー

 そして、最大の特色としては、陰占の五行配列が、午戌の半会によって化火になると、
水性が3、火性が3の同数の形になります。
これは、水火既済型と言って、白虎隊や特攻隊のような、
命を懸けて生きるような、非常に激しいものを持っています。

龍さんの最後の言葉として、
・・・今の日本では、普通で平凡ではサバイバルしにくい。
生き延びるためには「特別」を目指さなければならない。自分にしか出来ない事を持っている人が、
年代に関係なく、成功と充実感を得る。

 と言う言葉でまとめていましたが、まあ、だからと言って、なかなか誰にでも出来る生き方とは言えず、
彼の場合には、持たされた宿命をその通りに生かしているという事になる訳です。

 しかし、今の日本の時代は、動乱期の真っ盛りで、世の中は、
彼の言の通りの流れにもなっていて、良くも悪くも、過去の流れのように、
“みんなで渡れば怖くない”という時代ではない事は、本当にその通りでもあります。

 ある意味では、けして常識的だったり、おとなしい必要はなく、
いかに自分の目標に向かってあきらめずに、進んでいけるかと言う事ですから、
星が偏っている方や、非凡な配列の方は、むしろ良い時代に入っているとプラスに捉えて下さい。
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