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スティーブ・バルマーさん

 2011-04-24

 マイクロソフトは、株式で報酬を支払っていた分を、現金で支給する事を決定して、
約9万人の従業員にメールを送信したそうです。

 シリコンバレーの間では、マイクロソフトは最古参なので、続々と登場して来た、
まだ上場前の企業に、将来性を見ている若者が流れてしまうんだそうです。

 今回の措置は、その引き留め策の一環という事のようですが、
これだけ変化の早い世の中で経営を維持して行くという事は、至難の業になっているんでしょうね。

 マイクロソフトのみならず、グーグルの技術者二人がツイッターから引き抜かれそうになって、
「大量の株主を貸与して引きとめようとした」という事だったようです。

 仕事というのは、当然報酬を得るために、働く訳ですから、お金をたくさんもらうのも目的になるとは言え、
時代を先取りして行く若者たちにとっては、働き甲斐とか、将来性なども、仕事をする目的になる訳ですね。

 算命学では、時代と時代の変わり目の時には、若者の動きが、
そのまま次の時代の動向を表すと見るのですが、若者たちの嗅覚というのは、
その年代の人だけが感じ取る感覚ですから、なかなか、それを使う方のおじさんやおじいさん達には、
自分たちの世代の常識を当てはめようとしても、無理があるでしょうし、
又、これまでにも常に、今時の若者は・・と言われながら、その世代間ギャップを繰り返してきている訳です。

そこで、バルマーCEOを見てみましょう

スティーブ・バルマー マイクロソフト社最高経営責任者 1956,3,24

スティーブバルマー
by―Jissen sanmei soft

 彼には、実業家やリーダーの星の禄存星があり、政治力の石門星もあります。
行動力の車騎星も、守りの貫索星石門星もあると言う、非常にバランスが取れている配列になっています。
しかし、陰占配列の特色をみると、年柱と日柱には天剋地中も持っているために、
そのバランスが、時として崩れるものもあります。

 しかし、これだけ変化が多い、現代の経営者にとっては、中年期の天報星があり、
自在な対応力が出来る事は有利でもあります。
ただし、その分、気まぐれな指揮系統に対して、多分に、社員や側近のブレインは、
ついて行くのが大変な事でしょう。

 天干には丙辛干合も持っていて、これも、変化対応に強いと見ますが、
今年の辛卯年は、中央が律音になっていて、会社経営上での手段方法の分岐点にもなっています。

 彼はかなり優秀な頭脳の持ち主で、ビルゲイツ氏とは大学で寮生活の同じ部屋だったそうで、
ゲイツさんの説得によって、中退してまで、マイクロソフトの24人目の社員になったようです。

 天中殺範囲としては、午未天中殺で末代運になっていますが、
これは、文字通り自分の代でそれまでの流れをまとめて終わると言う事になりますが、
企業などでは、必ずしも終わるのではなくても、その流れを変えるような所で、
午未天中殺が入って来ると言う事があります。

☆ちょっと高度な解釈コーナー
大運
MS-CEO大運
by―Jissen sanmei soft

 宿命内に天剋地中があり、さらに、大運でも5、6旬に連天剋地中が回り、
かなりエネルギーの消耗が大の流れになっています。

 今年は55才の接運の年回りですが、去年は年運でも東方に天剋地中が周り、
企業的な手腕よりも、体調は大丈夫かなと、言うほどかなりお疲れの状態とお見受けします。

 2000年の44才の年回りから、CEOになっているようですが、
5旬目の大運で西方の天剋地中があるという形は、10年間かけて過去の清算をするという事にもなりますから、
マイクロソフトもかなり、内情は大変な事がうかがえます。

 当然、CEOの運気だけでは、会社全体のすう勢は決まりませんが、
最終的な決定をするCEOの運気は、当然、社運の流れにつながっている訳です。

 ですから、会社全体の運気の上下動に対して、当然、上がる所では上り坂のトップが来るし、
反対に下がるような所では、トップの運も下り坂になると言うふうに、ちゃんと連動している訳です。

 そうすると、この場合には、少なくとも会社の方向を、時代に対応して、
かなり変えていかなければならない所でのトップとして関わっている
という事だけは間違いがないという事になります。

 大所帯になり過ぎた会社を、分社化して行くのか、業務内容を細かく分けて、
他者と組んで行くのか、この変革は、大きくすると言うよりも、スリム化の
ための改革になって行くようです。



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